Updated : 2005/9/16 金曜日
10/16にアサヒ・アートスクエアにて開催の「コクトーと浄瑠璃 ONDE ET ONDINE」。見どころをご紹介します。
自らの情熱の趣くままに、芸術の垣根を飛び越え、時代の先駆者として走り続けた男ジャン・コクトー。彼は、あらゆる芸術の領域に身を置きながら、それぞれの分野において卓越した作品を残しています。それは彼独自の流儀が成し得た成果でもありました。
この意志と流儀を継承すべく、いま、日本で、未来への試みが動き始めました。
フランス音楽と日本歌曲、音符と言葉、コクトーと清元とオンド・マルトノ。生まれも育ちも違う芸術の出会いと連携が、創造のマグマとなって、錆び付いた「イズム」を溶解。いままでにない自由な芸術の新領域を切り拓きます。浅草で、未来を目撃する。
こりゃ~、粋だね! イ~ネッ!