2010年6月、アンドビジョンさまのサイトに、ロイヤルフィルのチェリスト・花岡さんのインタビュー記事が掲載されました! ぜひご一読ください!http://www.andvision.net/testimonial/interview/hanaoka/
************************************************
2009/11/07
「花岡伸子チェロリサイタル— I’m here」
![]()
チェロ/花岡伸子
ピアノ/ジョン・ミルバウアー
<プログラム>
1、イザイ 無伴奏チェロソナタ 作品28より インテルメッツォ
2、バッハ 無伴奏チェロ組曲第6番 ニ長調 BWV 1012
3、ドビッシー チェロとピアノのためのソナタ ニ短調
4、プロコフィエフ チェロとピアノのためのソナタ 作品119 ハ長調
開演/2009年11月7日(土) 14時・・・13時30分開場
全席指定/4800円
チケットお申し込み/トッパンホールチケットセンター 03-5840-2222(10-18時)
http://www.toppanhall.com/
【好評発売中!】
会場/トッパンホール 東京都文京区水道1-3-3
お問い合わせ・制作/カノン工房 tel/03-5917-4355(平日11時-18時) http://www.atelier-canon.jp/ fax/03-5917-3456
office@atelier-canon.jp
![]()
花岡伸子 チェリスト
8才より中島隆久、藤原真理、山崎伸子の各氏に手ほどきを受ける。桐朋女子高等学校音楽科卒業後、同ディプロマコースを経て、アメリカに留学。岩崎洸氏に指導を受ける。1994年、伝説のチェリスト、ジャクリーヌ・デュプレを育てたウイリアム・プリース氏に招かれ、英国ロイヤル・カレッジに入学。同氏のほかスティーブン・イッサーリス、コリン・カー氏らに師事。ロイヤル・アカデミー音楽院大学院を首席で修了後BBCヤング・アーティストシリーズ、スピタフィールド国際音楽祭などに出演、スペンサー伯爵邸でのダイアナ妃メモリアル・コンサート、ヴィクトリア&アルバート美術館での天皇・皇后両陛下訪英記念晩餐会での演奏などがある。また、トーマス・ツェトマイヤー音楽監督率いるノーザン・シンフォニアのゲスト首席チェリストとして演奏し絶賛を博す。日本人初の英国ロイヤルフィルハーモニック管弦楽団の一員として活動するなど、現在ロンドンを拠点に、様々な音楽シーンで幅広く活躍している。
ブログ「Shinko Hanaoka — I’m here」http://shinkocell.exblog.jp/
公式サイト「Shinko Hanaoka」http://www.shinkocello.com/
![]()
ジョン・ミルバウアー/John Milbauer ピアニスト
ハーバード大学、イーストマン音楽院、ジュリアード音楽院、マンハッタン音楽院にて研鑽を積む。その後フルブライト奨学金を受けハンガリーリスト音楽院に留学。その間、ラード・ナショナル賞、ウォダルスキー賞、ハンガリー文化庁賞など数多くの賞を受賞。ゲストピアニストとしてバンフセンター(カナダ)、エルネンムジクドルフ(スイス)、テアトロ・デル・ラゴ(チリ)、チャウタウカ音楽祭等、国際音楽祭で活躍。2009年シーズンは全米各地はもとより、ヨーロッパ、南米、アジア、世界各地で演奏活動を展開。2006年20世紀音楽オルレアンコンクールの入賞者である彼は現代音楽奏者としても高く評価されており、現存作曲家作品の初演にも多く携わっている。ユニバーサル、エロイカ、サモンレーベルよりCDが出されており、近くバルトーク、ドビッシー、ジョージ・クラム作品のCDが新しくリリースされる。現在米アリゾナ州立大学教授。夏期チャウタウカ音楽祭(ニューヨーク)でも教鞭をとる。
お話と演奏/金子朋沐枝(女流尺八奏者)