Kuniko kato arts project 

Kuniko kato arts purojyect tokyo office
1710021 豊島区西池袋4-21-17-105 カノン工房内
代表 鈴木英生 office@atelier-canon.jp
IP:050-5580-8663050-5580-8663(平日11-17時/不在の際には留守番電話をご利用ください)
FAX:050-3153-2671

プロジェクトへのお問い合わせ
project@kuniko-kato.net

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あなたも、世界の目撃者になる。

PROJECT IX PLEIADES(劇場、アートスペース、ギャラリー、体育館等)
現代音楽史に燦然と輝く偉大なる作曲家ヤニス・クセナキスの傑作「6人の打楽器奏者のためのプレイアデス(4楽章各6パート計24パート)」に加藤訓子が、たった一人で挑んだ意欲作。精密かつ難解といわれるクセナキスの作品を完璧なまでに演奏し収めたこの「プレイアデス」の映像は今、世界中でもっとも注目を集めるHOTな作品のひとつです。
公演では、まず巨大スクリーンに映し出される6人の加藤訓子の演奏と6本のスピーカーから流れるハイレゾ音源(192k 24bitオーディオで収録されたスタジオマスター)とのインスタレーション作品「プレイアデス」を上映。後半に、ダイナミックなソロの生演奏をお届けいたします。観客の心を虜にする、類い稀な映像とハイレゾ音とライブ演奏。どなたにも存分にご堪能いただけるプログラムとなっております。
本公演と同時に、オープンギャラリーや美術館、ギャラリー、アートスペース等で映像インスタレーションを実施することも可能です。
*基本人員=音響、映像、楽器の3名のスタッフが同行いたします。ただし、会場の規模・条件等に応じて同行スタッフをご相談させていただきます。

kuniko plays reich(小、中劇場、音楽ホール、アートスペース等)
ジャンルを問わず、世界で最も人気のある音楽家スティーブ・ライヒ。彼のカウンターポイントシリーズ全作品を彼自身による監修のもと、加藤訓子が世界で初めて、打楽器ソロ+テープ再生による演奏にアレンジ! ポップでスタイリッシュな躍動感溢れるステージングは、kunikoワールドの真骨頂でもあります。
2016年はライヒ80歳の記念すべきお祝いの年です。世界中で「ライヒ年プログラム」が繰り広げられることでしょう。貴ホールも、「kuniko plays reich」で、世界の名だたるホールに、「ライヒ」への賛辞を発信していきませんか!
「kuniko plays reich」は第12回サントリー佐治敬三賞を受賞した、世界に誇れる作品です。
プログラム:エレクトリック・カウンターポイント、シックスマリンバ・カウンターポイント
ヴァーモント・カウンターポイント、ニューヨーク・カウンターポイント、他
*基本人員=音響、楽器の2名のスタッフが同行いたします。ただし、会場の規模・条件等に応じて同行スタッフをご相談させていただきます。

CANTUS/ライヒ~ペルトの世界(音楽ホール,ギャラリー等)
ミニマムミュージックの雄アルヴォ・ペルトをご存知ですか。自分の曲に人の手を入れさせない。アレンジを委ねない。自らのオリジナル作品の原型にこだわるペルト。そんな彼が、世界中で愛され親しまれている彼の代表作4曲(fur alina, cantus, fratres, spiegel im spiegel) の打楽器用アレンジを、加藤訓子に認めた。画期的な出来事がここにあります。
2013年夏、ペルトの生まれ故郷エストニア、タルトで行なわれた演奏会では、会場から溢れんばかりにエストニアの人々が来場。演奏が終わるたびに、感動のうねりが場内に沸き起こりました。作曲家の地元での演奏会。当初の不安をよそに、カーテンコールで登場した加藤は観客のスタンディングオベーションで迎えられ、惜しみない拍手と称賛の声に包み込まれました。
ペルトは2014年、日本において高松宮世界文化賞を受賞。日本国内においても高い評価を得ています。
世界の人々へ、そして、日本のみなさまへ。美しいペルト作品をお贈りいたします。
第26回MPCJ音楽賞最優秀録音賞受賞作品。
*基本人員=音響、楽器の2名のスタッフが同行いたします。ただし、会場の規模・条件等に応じて同行スタッフをご相談させていただきます。

STEEL DRUM WORKS(小、中、大劇場、ホール、アートスペース等)
弦楽器のように、打楽器のように。ドラム缶を楽器に駆使した、加藤訓子オリジナル考案によるドラム缶音楽のためのソロパフォーマンス。
舞台上には多彩な形をした摩訶不思議な楽器=ドラム缶が10数台配置され、そのメタリックな輝きは見る人々をSFの世界へと誘い、その光景はまるで宇宙ステーションに迷い込んだかのよう。無機質でインダストリアルなドラム缶から生み出される音は想像しえない美しいメランコリックな音を奏で、繊細な音楽を紡ぎ、荘厳な響きとなって、やがて見果てぬ宇宙へと広がっていきます…。
音楽的な様々な加工を施したドラム缶から繰り出されるサウンドインスタレーションは、ライヒのエレクトリックカウンターポイントから、観客も演奏に参加するラベルのボレロなどへと展開。演奏者と観客が一体となって盛り上がりお楽しみいただけるパフォーマンスとなっております。お子様からお年寄りまで三世代に渡りご満足いただける企画です。
*基本人員=音響、照明、舞台、楽器,制作の計5名のスタッフが同行いたします。ただし、会場の規模・条件等に応じて同行スタッフをご相談させていただきます。

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加藤訓子BACHカテドラルツアー2017
6月10日~10月27日(日本&世界ツアー)
加藤訓子「バッハを弾く。」



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[終演のお礼](公演実績)



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