kuniko plays reich 加藤訓子 最新アルバム世界同時発売 & 発売記念ライブ

加藤訓子とスティーブ・ライヒの情熱と揺るぎない高みへの挑戦が生み出した奇跡のワークが実現!
世界初アレンジ、パーカッションによるスティーブ・ライヒ「カウンターポイント」3作品

aas-b.jpgaas-f.jpg

‘Kuniko Kato is a first rate percussionist who has put a lot of careful thought and hours of rehearsal into making this excellent CD. She has created new and very beautiful arrangements’

「加藤訓子は、一流のパーカッショニストである。素晴らしいCDを創り上げるための極めて注意深い考察と、膨大なリハーサルの積み重ねは、かくも美しく新たなアレンジとして結実した。」
スティーブ・ライヒ, 2011

kuniko plays reich
加藤訓子 最新アルバム世界同時発売 & 発売記念ライブ

プログラム:
エレクトリック・カウンターポイント
Electric Counterpoint ver. for percussions

シックスマリンバ・カウンターポイント
Six Marimbas Counterpoint

ヴァーモント・カウンターポイント
Vermont Counterpoint ver. for vibraphone

開催:2011年6月17日(金)
開場 17:00
リン試聴会 17:00~
プレトーク 18:00~ 出演(一部、変更なりました)★加藤訓子、深田晃、長江和哉、小原由夫
ライブ演奏 19:00~ 出演:加藤訓子

自由席:5,000円
※席数に限りがあり、お立ち見になる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
会場:アサヒ・アートスクエア
〒130-0001東京都墨.田区吾妻橋1-23-1 スーパードライホール4F
東京メトロ銀座線「浅草駅」4、5番出口より徒歩5分
都営地下鉄浅草線「浅草駅」A5番出口より徒歩10分
「本所吾妻橋駅」A3出口より徒歩6分
東武伊勢崎線「浅草駅」より徒歩6分

主催:Kuniko Kato Arts Project
協賛:アサヒビール株式会社、富士通テン株式会社、LINN JAPAN Ltd.

チケットお問い合わせ:カノン工房

ーーーーーーーーーーー
5/16 世界同時発売(Linn Records)CKD385
192k/24 bitスタジオマスターダウンロード& SACD multi-ch & stereo

収録曲:
Electric Counterpoint ver. for percussions
Six Marimbas Counterpoint
Vermont Counterpoint ver. for vibraphone
http://www.linnrecords.com/recording-kuniko-plays-reich.aspx

世界初、加藤訓子によるパーカッションアレンジ「カウンターポイント」3作品収録最新アルバム。
スティーブ・ライヒ、そして現代を代表する巨匠エンジニア達と奇跡のコラボレーション!
参加エンジニア:ジョージ・マッセンバーグ、深田晃、オノ・セイゲン、長江和哉

【 kuniko plays reich world tour 21 】

Tue. June 28 & Thu. June 30. 2011
ソロコンサート&マスタークラス in ポルトガル (City of Tomar)
Sociedade Filarmonica Gualdim Pais presents
5th “Tomarimbando” International Percussion Festival
http://sfgp.no.sapo.pt/

Sat. July 3. 2011
ソロコンサートin Cheltenham, UK
’kuniko plays reich’ 英国初演
HSBC Cheltenham Music Festival 2011’ Cheltenham, UK
http://cheltenhamfestivals.com/music/

Fri. July 8. 2011
スチールドラムワークス・ランス、フランス
欧州初演
Les Flaneries Musicales de Reims
Palais de Tau a Reims (トー宮殿)
20:30開演
http://www.flaneriesreims.com/

Sun. July 10. 2011
ソロコンサート ‘kuniko plays reich’ フランス初演、ランス、フランス
Les Flaneries Musicales de Reims 会場TBA
19:00開演
http://www.flaneriesreims.com/

加藤訓子 /Kuniko Kato
パーカッショニスト。武満 徹、スティーブ・ライヒ、フランコ・ドナトー.二など著名な作曲家や指揮者から注目される打楽器奏者として世界を舞台に活躍する。現代から古典、オリジナル作品と幅広いレパートリーを持ち、ジャンルを越え、新しい境地を広げ続けている。受賞暦多数。シアターピースでの演奏も注目が高い。2006年武満徹10周忌における記念演奏会(オペラシティ武満メモリアルホール)にて幻の打楽器コンチェルト「カシオペア」を.見.事な演奏で復活させ絶賛される。ベルギー在住時、Ensemble Ictusとの活動の中、同じベースを持つDance company ROSASとの共同制作(Drumming, Rain Live, April Meなどパーカッショニストとして参加し世界各国をツアー。各国主要劇場やフェスティバルなどへの出演多数。 2006年彩の国さいたま芸術劇場プロデュース(協力:伊丹アイホール)の中村恩恵ダンス新作では音楽監督を務め、初めて「ドラム缶」を使って音楽を製作。その後Kuniko Kato Arts Projectとして、2009年にSOUND SPACE EXPERIMENT vol.1 STEEL DRUM WORKSを実現。このシリーズの最新ライブを2011年3月に愛知芸術劇場と横浜赤レンガ倉庫で行い絶賛される。同シリーズvol.1で生まれた「Electric Counterpoint」(パーカッションバージョン)、「Six Marimbas |Solo」(マリンバソロ&テープ、Boosey & Hawkes出版及びレンタル)、続いて「Vermont Counterpoint」(ビブラフォンバージョン)とすべて世界初のアレンジを完成、スティーブ・ライヒ氏からの奨励を受け、この3作品によるCD「kuniko plays reich」を製作し、2011年5月にリン・レコードよりリリース。
海外でのソロ活動も積極的に展開し、2011年は、ライブ「kuniko plays reich」を、イタリア、カナダ、ポルトガル、イギリス、フランスで行う予定。http://www.kuniko-kato.net

スティーブ・ライヒ /Steve Reich(1936-)
ミニマルミュージックを代表するアメリカの作曲家。ミニマリストの枠を超えて、現代音楽ファンのみならず、多様なジャンルのミュージシャン、アーティストに強い影響を与えている。徐々にフェーズしていくパターンを作るためにサンプリングしたテープ・ループを用いた手法などが有名。作曲手法はより複雑化され、テーマを掘り下げていくなど、果敢な探究心を失わず、現在も第一線で作曲、ライブ活動を精力的に行っている。1960年代中ごろより多くの作品を発表し続け、重要作品多数。クロノス・カルテットのために書き下ろした「Differenttrains」(1988)により、1990年にクロノス・カルテットと共にグラミー賞クラシック現代作品部.門を受賞。また2009年には『ダブル・セクステット』でピューリッツァー賞音楽部門を受賞。また、世界的コンテンポラリーダンスカンパニー、ROSAS(ベルギー)への楽曲提供でも有名。加藤がプレイしていたアンサンブル・イクトゥスとROSASでの共作が二人で出会いである。

Call

Send SMS

Add to Skype

You’ll need Skype CreditFree via Skype


音楽家・芸術家が芸術活動に集中できるようサポート




加藤訓子BACHカテドラルツアー2017
6月10日~10月27日(日本&世界ツアー)
加藤訓子「バッハを弾く。」



[リンクのページ]

[終演のお礼](公演実績)



コンサートマネジメント会社カノン工房とは・・・

コンサートホールおよび劇場運営業務に関するご提案など

ホール運営などに関するお問合わせもぜひ・・・。

  • お問合せ